なるとの半身揚げ

今日も、マルヤマ理容室にご来店くださいました皆様、
ありがとうございました。


「なるとの半身揚げ、食べた事ある!?」って聞かれました。

昨夜TV番組「ニッポンのミカタ!」で
ここでしか食べられない!ニッポンの食が放送されました。

『小樽市民はクリスマスにも「半身揚げ」
北海道・小樽市。小樽は寿司が安くて美味しいと有名な街で、それ目当てに年間約740万人の観光客が訪れる。
しかし、地元の人たちはあまり寿司を食べないという。
では、小樽の人たちが良く食べるものとは、一体何なのか!?聞けば、"なるとの半身揚げ"だという。
聞きなれない言葉だが、その正体は「なると」という店のメニューにある、丸鶏を半分に切って、スパイスにつけて揚げたもの。
地元の人にとっては、ソウルフードであり、クリスマスやお祝い事などで食べる料理だというが、
港町の小樽で鶏料理を食べる習慣が根付いたワケとは!?』

漁業という肉体労働に手頃な値段で栄養のあるものとして定着したようです。

私も初めて食べた時は感動しました。
シンプルで飽きず、脂っこくもないです。
無性に食べたくなると義理の母に送ってもらっています。

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それでは皆さまのご来店をお待ちしています。

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このページは、マルヤマが2015年11月14日 20:43に書いたブログ記事です。

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